キューティクルとシャンプーの関係は?

キューティクルとは髪の毛の外側の部分、「毛小皮」「毛表皮」とも呼ばれています。非常に細い毛髪ですが、その内部は大きく分けて3つの構造によって成り立っています。中心にあるのがメディラ、その外側にあるのがコルテックス、そしてもっとも外側、全体を包み込んでいるのがキューティクルなのです。肌でいえば表皮と同じ位置づけともいえます。

ブラッシングやシャンプーによる摩擦で傷みやすい

ポーラシャンプー口コミキューティクル

毛髪はたんぱく質(ケラチン)が原材料なのはよく知られていますが、ツヤやしなやかさを維持するためには水分も重要な役割を担っています。

 

キューティクルはコルテックスに含まれているこれらたんぱく質や水分が失われないようフタをしつつ、外部からのダメージから保護する役割も担っているのです。

 

このキューティクルがしっかり機能していると表面にツヤがあり、指どおりもよい美しい毛髪が維持できるわけです。

 

保護する働きがあるためこのキューティクルは硬いのですが、一方で摩擦に弱いという難点を抱えています

 

通常毛髪に摩擦が加わることはあまりないのですが、現代人はブラッシングやシャンプーなど毛髪を摩擦する習慣を持っているので傷みやすい環境になっています。

 

そしてとくに注意したいのがシャンプーなのです。過剰な清潔意識から一生懸命洗ってしまうとその摩擦でキューティクルを剥がしてしまうことがあります。

 

そうなると剥がれた部分や傷ついた部分からたんぱく質や水分が失われることでツヤやしなやかさがどんどん失われてしまうのです。

アミノ酸入りシャンプーで傷んだキューティクルを修復

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この状態が進行すると毛先が切れたり枝毛が発生するといった問題も出てきます。

 

一時期大きな問題になったシリコンもこのキューティクルと深く関わっています。このシリコンは毛髪をコーティングする働きがあるため、ある意味キューティクルをサポートするメリットを備えています。

 

しかしキューティクルが傷んでしまっている毛髪にシリコン入りシャンプーを使うと毛髪の内部にシリコンが入り込んでしまい、ますます傷みが悪化してしまう恐れもあるのです。

 

ノンシリコンシャンプーに注目が集まっている背景にはこうしたキューティクルの環境を巡る問題点があるわけです。

 

ですからシャンプーを選ぶ際には洗浄力が強すぎず、キューティクルを傷めずに使えることが大前提。そして使う際にもゴシゴシ毛髪を擦るなどダメージを与えるような洗い方を避けなければなりません。

 

そのうえでキューティクルが傷んでいる方はノンシリコンシャンプーやキューティクルを修復する効果があるアミノ酸入りのシャンプーを使用するといった工夫が求められます。こうしたキューティクルへの意識も頭に入れてみましょう。
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