カラーリングを長持ちさせる方法は?

若い女性のオシャレから中高年の白髪隠しまで。髪の毛のカラーリングが幅広く活用されるようになっています。美容院で行うものだけでなく、市販のトリートメントを利用して染めている方も多いはずです。

カラーリングの退色は髪の痛みや紫外線ダメージが原因

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そんなカラーリングには難点が2つあります。ひとつは髪の毛を傷めてしまう恐れがあること、そしてもうひとつは褪色してしまう点です。この2つは同時に抱えてしまいがちで、褪色が早いと何度も繰り返し染めなければならないのでその分毛髪が傷みやすくなります。ですからいいカラーを保つだけでなく、毛髪を傷めないためにもできるだけカラーリングの効果を長持ちさせることが大事なのです。

 

ではどうすればいいのか?まずは退色の理由を知っておきましょう。まずは紫外線とドライヤーの影響で褪色してしまうケース。とくに紫外線はわかりやすいでしょう。ですからできるだけ紫外線のダメージを毛髪に与えないための対策が求められます。

 

日差しの強い日には帽子や日傘で直接日差しを遮るほか、トリートメントや椿オイルなど紫外線のダメージを防いで毛髪を保護する製品を使用するといった方法が選択肢として挙げられます。ドライヤーのダメージについては長時間同じ部分にドライヤーを当て続けない、15センチ以上話て温風を当てるといった対策がポイントです。

 

もうひとつはシャンプーの影響で褪色してしまうケース。せっかくカラーリングしたのに数回シャンプーしただけであっという間に色が褪せてしまった、というケースもよく聞かれます。これには2つのポイントがあり、ひとつは洗浄力が強すぎるシャンプーを使っていること、もうひとつは毛髪が傷んでしまっていることです。

シリコン入りシャンプーはカラーリング剤が付着しにくいこともある

キューティクルが維持されて艶とコシがある毛髪はカラーリング剤がしっかりと付着するので長持ちしやすいのですが、傷んでキューティクルが乱れた毛髪がカラーリング剤が定着しにくくすぐに落ちてしまいやすいのです。

 

ですから適度な洗浄力でカラーリング剤を落としにくく、また毛髪を傷めないシャンプーを使用することが大事です。洗浄力ばかりに目を向けているとどうしても強いシャンプーを使ってしまいがちなので意識を改めたうえで選んでいきましょう。この点は頭皮への負担を減らす意味でも大事です。

 

なお、一時期話題になったシリコンが入ったシャンプーは毛髪をコーティングして保護する働きがある一方、カラーリング剤が付着しにくくしてしまうので褪色が早くなります

 

こうした点を踏まえておくだけでもカラーリングを長持ちさせることが可能です。あとはパーマをかけた場合には最低でも10日くらいは空けてからカラーリングを行うなどのポイントも頭に入れておきましょう。
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