髪のツヤを保つには?キューティクルの上手なケア方法は?

健康でツヤのある美しい髪を保つためにはキューティクルを維持することが大前提です。キューティクルが壊れてしまうとそこから水分が入り込んでボサボサになってしまったり、パーマやブリーチ剤が入り込んで傷みやすくなります。

ツヤを保つには紫外線やシャンプーのダメージを減らす

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では髪のツヤを保つためには毎日のヘアケアでどういった点を心がければよいのでしょうか?まずは紫外線対策と正しいシャンプーを心がけましょう。紫外線のダメージが蓄積するとキューティクルが破壊されてしまいます。

 

顔はしっかり紫外線対策を行っているのに毛髪は無防備に紫外線に晒してしまっている方も多いですから、帽子や日傘で日差しを直接遮る、UVカット効果があるヘアスプレーやトリートメントを使用するといった対策が有効です。

 

それから毛髪を傷めないシャンプーを使用すること。現代人はどうしても清潔意識が過剰なため洗浄力が強いシャンプーを選びがちです。これは頭皮の健康状態を悪化させる原因でもありますが、毛髪を傷める原因にもなります。洗浄力が強すぎるシャンプーで毛髪を何度も摩擦してしまうとキューティクルがどんどん壊れていきます

 

こうした原因を根本から防ぐ対策をまず第一にしたうえでツヤを取り戻すためのケア方法を取り入れていきましょう。現在注目されている方法としてはアウトバストリートメントがまず挙げられます。これは入浴後、洗い流さずに使用するトリートメントで、洗い流さない分効果も高く、毛髪の表面をコーティングしつつ傷んだキューティクルを補修するのに役立ちます。

正しいシャンプーやドライヤーの使い方でキューティクルは保てる

オイル分が多いほど補修効果が期待できますが、あまり多すぎるとベタつきが気になるので自分の毛髪がどれだけ傷んでいるか、乾燥でパサパサになってしまっているかを考慮しながら適切な製品を選んでいくよう心がけましょう。

 

シャンプーの際にはできるだけ負担を避けるための洗い方も大事です。先ほども触れましたが摩擦の刺激でキューティクルが傷んでしまうのも問題ですし、傷んだ毛髪が指どおりがよくないので洗う際に引っかかりやすく、それがますます傷める原因になってしまいます。

 

その対策では事前のブラッシングとぬるま湯で行うプレシャンプーで改善できます。あらかじめ毛髪を整え、ぬるま湯である程度汚れを落としておけば泡立ちもよくなり、シャンプーでゴシゴシと必死になって洗わなくても清潔な状態を維持できます。

 

あとはドライヤーの使い方。あまり毛髪に近づけすぎると熱でキューティクルが壊れやすく、また乾燥してツヤが失われていきます。15センチ以上離して使用するのを前提にしましょう。またドライヤーの前にタオルでよく水気をぬぐった上で使用するとドライヤーを使用する時間が少なくて済むのでシャンプー後の習慣にしましょう。
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